黎明に降り星

Story
あらすじ

天の国と人間の国で凄惨な事件が起きている——!?
記憶を失い、事件との関わりを疑われている天使ミアプラキトス。そして聖典騎士団の前に現れる謎多き男ウルラ。
ふたりの主人公、それぞれのキャラクター視点から物語を描くファンタジー&サスペンス。

最新話 【週2回更新】

#5 「交差する場所」

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Character キャラクター紹介

ウルラ

市街をうろついては事件に首を突っ込んでいる、自称神学者。「ウルラ(梟)」はペンネームらしい。

ミアプラキトス

隔離宮に百年間幽閉されていた箱入り天使。最近ついに外出許可が出てウキウキしている。

マルセル

街を守る聖典騎士団の一員で、若くして小隊を任されている。ウルラが嫌い。

リッケルト

元人間の新米天使。ミアプラキトスの世話係をしている。
(キャラクター原案:家畜丸呑みおじさん)

バシル

聖典騎士団長。奇人。

アガフォン

仏頂面の天使。いつも過労状態の中間管理職。
(キャラクター原案:もへ)

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